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第3回福山大学留学生による多国籍料理教室 ―スパイシーなバングラデシュ料理―

平成29年12月2日(土)、第3回福山大学留学生による多国籍料理教室が本郷コミュニティセンターで開催されました。師走の忙しい時期にもかかわらず、日本人の参加者は過去最多で、日本語学校のバングラデシュ人留学生及び本学の留学生を合わせて計35名にご参加頂きました。講師を務めたのは、本学のバングラデシュ留学生、ハサン・モハマド・カマルル君です。(HASAN MD KAMRUL;工学部スマートシステム工学科3年次)

まるで大家族のように、早速皆さん和気あいあいと料理スタートです。 ただ、馴染みがない調味料が多くてやや苦戦気味でした。ハサン君は引っ張りだこで、4グループを回りながらみんなに指導しました。
料理中は、スパイスのいい香りが漂い、そこにカレーを煮詰める匂いが加わって、その匂いだけでも元気がもらえたような感じがしました。今回は本場の味を地域の方々に味わって頂きたいと、ハサン君は大変意気込んで、「chicken roast」(カレー風のローストチキン)、「Beef biryani」(ビリヤニという牛肉、香辛料入りの炊き込みご飯)、shahi haleem(カレースープ)とデザートの「Laccha semai」の4品も計画してくれました。みんなと一緒に作る分以外にも、チキンの丸焼きやデザートなどの手料理を持って来て、ご馳走が振る舞われました。

料理はどの国でも文化の1つです。これからも食卓を通して、福山大学に在籍している留学生、またその母国の文化を多くの人たちに紹介していきたいと思います。どうぞ今後もご厚誼を賜りたく、よろしくお願いいたします。

国際センター 趙建紅



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