福山大学 大学教育センター
University Education Center, Fukuyama University
全学共通教育部門
全学共通教育部門の任務とスタッフ
本部門は大学教育センター専任、兼任教員並びに全学の教員の協力の下、本学の教育理念、目標、教育システムに沿った全学共通教育プログラムを企画、編成、実施をします。
<スタッフ>
- 部門長: 坂口 勝次(教務副委員長、教授、電熱工学)
- 委 員: 大学教育センター専任教員
- 松浦 史登 (教授、生物化学)
- 荒木 紀幸 (教授、教育心理学)
- 地主 弘幸 (准教授、物理学)
- 小野 太幹 (准教授、数学)
- 山口 昌宏 (講師、数学)
- J.R.Brabec (講師、英語)
- J.F. Nazzaro (講師、英語)
- L.A. Gibbons (講師、英語)
- 日暮 美紀 (助手)
- 大学教育センター兼任教員
- 冨田 武満 (教授、環境・地盤工学)
- 西田 正 (教授、英語教育学)
- 川地 洋一 (教授、教育学)
- 岡 晃弘 (教授、ドイツ文化)
- 中村 博 (准教授、キャリア教育)
- 鶴崎 健一 (准教授、生物学)
- 重迫 隆司 (准教授、英語)
- 磯貝 淳一 (准教授、日本語学)
- 瀬島 紀夫 (講師、情報教育)
- 大学教育センター客員教員
- 丹藤 浩二 (教授、文化史)
- 橋本 裕之 (教授、日本民族論)
- 本学教員
- 大島 秀明 (教授、建築設計)
- 田村 豊 (教授、薬理学)
全学共通教育課程の特色
未来に羽ばたくための基礎力と豊かな人間性を培う
福山大学では、変動を続ける現代社会に立ち向かって自ら切り拓いていく人材育成を目指した全学共通教育課程を設置しています。大学での学習を円滑にする「初年次教育」をはじめ、社会で求められる基礎的能力を向上して汎用的スキルを身につける「共通基礎教育」、幅広く深い教養を身につける「教養教育」、将来のプラン作りや就活力を養う「キャリア教育」を全学で実施し、大学生活の中で豊かな人間性を培うとともに専門分野の学びにつなげていきます。
- ◎「共通教育」の詳細(PDFファイル)はこちらをご覧ください。
- ◎全学共通教育のカリキュラムポリシーはこちらをご覧ください。
大学生として新生スタート、初年次教育科目「教養ゼミ」で新しい自立へ
初年次教育として入学後すぐに始まる本学の伝統ある「教養ゼミ」。高校から大学への学習環境をスムースに移行するための学習スキルを身につけて学習意欲の向上にも効果的です。また、教員とゼミ仲間とのグループディスカッションやプレゼンテーションなどを通じて、課題の探求力と社会の中で絆をつくる自己表現力やコミュニケーション力を養います。
国語力を向上し、確かな日本語表現力を養う
専門分野を学び、その知識や技術を社会に活かすための基礎力として国語力は大切です。情報発信のほかに、社会の中で絆を築くためには日本語の文章を書くなどさまざまな形のコミュニケーションが必要であり、日本語の表現力が活かされます。本学では、日本語表現の基本を共通に学び、さらに専門分野の学びの中で日本語表現力を伸ばしていきます。
学ぶ楽しさを実感し、異文化の理解を深める外国語学習
グローバル社会では、情報交換を図って異文化の理解を深めるための英語力が求められます。本学では学生が英語の楽しさを実感する授業を重視し、能力別クラス編成による自分に合った英語の授業(一部の学部を除く)やネイティブスピーカーの講師による英会話の授業はもちろん、上・中級者向けの科目やTOEIC受験者向けの科目も用意しています。また、英語以外に中国語、ドイツ語、フランス語なども学ぶことができます。
情報処理能力・スキルを向上する「情報リテラシー教育」
情報化社会が進展する中で、基礎的な情報リテラシーは必須といえます。本学では、ICT(情報通信技術)を駆使したハードウェアやソフトウェアの活用スキルから情報倫理までをカバーする基礎的な情報処理能力と汎用的なICT活用スキルを身につけ、専門分野における情報処理能力の向上につなげていきます。全学共通の基礎的な情報リテラシー教育を情報処理教育センターで行います。
幅広い教養を身につけて豊かな人間性を培う「教養教育」
本学では、科学、社会、政治、文化、教育など、さまざまな分野を「自然と科学」、「社会構造と生活」、「歴史と文化」、「思索と創造」、「芸術と健康スポーツ」の5つの主題に分類した教養教育科目を設置し、それぞれの主題には知的好奇心を高め学習の動機付けのための「誘い科目」や内容をより深めた「展開科目」が用意されています。これらの科目を履修することによって、いろんな分野に対する興味・関心を喚起し、自ら学ぶ意欲が高まるように配慮しています。広範で基礎的な知識や技能を習得し、社会人として幅広い教養を身につけて豊かな人間性を培います。
将来の夢の計画と実現をサポートする「キャリア教育」
学生にとって大学時代は社会で活躍する力を十分に養う大切な時期であり、学生自身が将来の目標を見定め、必要な学力や専門力を向上するだけでなく、社会人基礎力をはじめとする人間力を涵養し、自主的かつ計画的に夢の実現に向って歩んでいくことが大切です。本学では、入学時からキャリア教育を全学的に実施して、学生のキャリアプランニングの支援を行っています。キャリア教育では、社会人としてのマナー・意識を身につけることからはじまり、自己理解や社会に対する理解を深めていき、社会における自己実現を模索するとともに、職業観を養い、専門職業人への志向形成を促し、社会的かつ職業的自立に向けた専門教育につなげていきます。
全学共通教育課程(カリキュラム)
次の4つの教育から構成されています。
- ●初年次教育
- 高校生活から大学教育(生活)へのスムースな移行を支援し、大学生としての学習スキルを育成し、課題探求力、学習力を高めます。
- ●共通基礎教育
- 社会人として求められるリテラシーを養成します。
- ●教養教育
- 幅広いものの見方を育て、豊かな人間性を培います。
- ●キャリア教育
- 人生設計や将来の夢の実現をサポートします。

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共
通
基
礎
科
目 |
- 日本語表現
- 国語表現法I
- 日本語表現法I
- 日本語表現法
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- 情報リテラシー
- 情報処理I
- 基礎情報処理I
- 基礎情報処理
- 情報処理基礎
- 実用情報処理I
- 情報処理(I)(II)
- IT
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- 第1外国語
- 英語(I)(II)
- 英会話(I)(II)
- 中級英語(I)(II)
- 上級英語
- TOEIC(I)(II)
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- 第2外国語
- ドイツ語(I)(II)
- 中国語(I)(II)
- フランス語(I)(II
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教
養
教
育
科
目 |
- A群 自然と科学
- 自然と科学の世界に触れて自然科学的な思考を理解するとともに、自然と共生する人類の歩み方を考え、生命を尊重し、自然を畏敬する心を涵養する。
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- 数理科学
- ★暮らしのバイオ
- 化学の基礎
- 基礎数学
- ★自然と人間
- 化学の基礎A・B
- ★暮らしと物つくり
- 自然と人間A
- 地理情報科学の入門
- 物理の世界
- 人体のしくみ
- 自然地理(1)(2)
- 物理現象の基礎
- ★実感する化学
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- B群 社会構造と生活
- 社会の仕組みを理解し、社会との繋がりを考えるとともに、さまざまな社会問題を解決するための知識や社会生活で必要な知識を習得し、社会貢献の精神を醸成する。
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- ★市民生活と法
- ★現代社会と経済
- 経済学(1)(2)
- 憲法(1)(2)
- 日本の政治・経済
- 教育原理
- 法学概論(1)(2)
- 社会学
- 教育制度論
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- C群 歴史と文化
- 人類が歩んできた道のりと培ってきた数多くの諸文化に触れて理解を深めるとともに、物事に対してさまざまな角度から見方や考え方ができる能力を伸ばす。
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- ★文明環境論
- 地誌
- 日本民族論
- 日本史(1)(2)
- ★文学との出会い
- 歴史と人間(1)(2)
- 世界史(1)(2)
- アメリカ文化史
- 中国文化史
- 人文地理(1)(2)
- イスラム文化史
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- D群 思索と創造
- 心と思考の仕組みを理解し、人として生きる意味と人間性を培う意義を深く捉えて豊かな品性と不屈の精神を養い、道理を実践する力を伸ばす。
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- 哲学(1)(2)
- 発達心理学
- ★心と健康
- 倫理学(1)(2)
- ★心のしくみ
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- E群 芸術と健康スポーツ
- 豊かな人間性とより良い生活を送るために、感性を育む創造的な芸術や健全で逞しい心身を培うスポーツに慣れ親しむとともに、健康維持・増進の知識を習得する。
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- 書道
- 柔道(1)(2)
- ★体育理論
- 絵画
- 剣道(1)(2)
- ★食と健康
- 陶芸
- 体育(1)(2)
- 音楽
- ★セルフメディケーション(1)(2)
★は誘い科目 それ以外は展開科目 |
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キャリア
教育科目 |
キャリアデザイン I、II、III |
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